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メンバー紹介

更新日:2023年5月2日

現在ボーズンロールのメンバーは4人。

メンバーの紹介をさせて頂きます。

ドラマーのマークン。

彼はドラムに限らず音楽的才能が非常に豊かな人である。

フォーク、エレキ、ベース、ピアノ等々もこなすマルチプレイヤー。

またコーラスの団長も務めているので歌唱力も秀逸である。

ゴリゴリのハードロック好きではなくTOTOやジャーニーのようなサウンドが大好きで、ジェフポーカロを崇拝している。

とにかくドラミングの引き出しをたくさん持っており、オリジナルを作る際はフロントに合わせて色んなパターンを出してくれるので、それが曲が出来上がるヒントになる事も多々ある。

バンドをずっと後ろから見守ってくれています。


ベーシストのアッチャン。

昔、バックビートで「ハードロックナイト」というイベントが定期的に行われていて、そこで精力的に活動・活躍していた。

ヨッシンの高校の同級生で、当時は一緒にバンドを組んでいた。

基本的にはスティーブハリスが彼のプレイスタイルとなるのだが、ポール・マッカートニー、ラッシュ他も好み、ハードロックのみならず様々なスタイルを弾きこなす。

とにかく弾けないものは無いと思わせるぐらいの技術を持ち合わせているベーシストである。

ちなみにエレキギターも弾く。

またアイデアマンでもあり、オリジナル曲「Light & Sea」「ハッスルマッスル」「セクシーパーリーナイト」は彼の作曲である。

今までに無いボーズンロールの新たな一面を引き出してくれる。


ギタリストのヨッシン

私にとってギターの師であり、とにかくギターが上手い。

ギターを愛し、ギターを知り尽くしている感がある。

これは彼の才能は元より日々の探究心の賜物である。

ボーズンロールの曲のほとんどは彼のアイデア、リフから生まれたのである。


私ごときが言う事ではないが、ヨッシンもアッチャンもマークンも技術だけではなく本当に良い感性・感覚を持ち合わせていると思う。

勿論それはそれぞれに違う感性であり、それが個性となっているのだが、他とは違う何かができればというベクトルは同じである。

互いに技術・感性を認め合い信頼する事で作品が生まれる。

これはバンドに限った事ではないのであろう。

私は、この心技の卓越したプレーヤー達の真ん中に運良く立たせて頂き、只々遊ばせてもらっているだけなのである。

オリジナルバンドのヴォーカリストとしてこれ以上幸せな事はない。

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